台湾

台湾桃園国際空港で中華電信のプリペイドSIMカードを購入する時に必要なものは・・・

 

台湾で初めてプリペイドSIMカード

使ってみました!

 

今まで台湾旅行の時は、Wi-Fiを日本で

レンタルして持って

行ってました。

 

でも、今回は3週間、ちょっと長めの

滞在なのでWi-Fiだと2万円以上も

かかるんです。

 

お高いわよね~ってことで調べてみると、

プリペイドSIMカードを使うと

かなりお安いということが

わかりました!

 

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中華電信のプリペイドSIMカードのプランは8種類、30日型で1000元!

 

私が目を付けたのは、中華電信

プリペイドSIMカード。

 

中華電信は台湾で一番大きくて、サービスエリアも広い通信事業者らしい

 

 

A~Hまでの8種類のプランがあります。

A  3日型 300元(無料通話100元)

B  5日型 300元(無料通話150元)

C  5日型 500元(無料通話300元)

D  7日型 500元(無料通話150元)

E 10日型 500元(無料通話100元)

F 15日型 700元(無料通話100元)

G 15日型 800元(無料通話250元)

H 30日型 1000元(無料通話430元)

 

私は、3週間の滞在なので、

Hの30日型にしました。

 

日本円に換算すると、約4000円。

 

安いなー

 

しかも、台湾は日本のように通信速度の

制限がないらしい・・・

 

ってことは、テザリングでパソコンも

使えちゃうってこと??

(ゲストハウスにWi-Fiがあったので、

テザリングはしませんでした。)

 

 

よし!プリペイドSIMカードを買おう!

と、ワクワク♪

ちょうどSIMフリーのiPhoneに買い換えたばかりなの

 

私、その時はプリペイドSIMカードを買う時に

何が必要かなんて考えていなかった・・・

 

台湾でプリペイドSIMカードを購入するのに、日本の運転免許証や健康保険証が必要?!

 

出発日、関西空港に向かうラピートの中で、

桃園国際空港のどこでプリペイドSIMカードが

買えるのか見ておこうと思った私。

 

スマホで調べていると、

 

パスポートの他に、第二身分証明書が必要

(日本の運転免許証健康保険証など)

 

という文章が目に飛び込んできました。

 

えっ!!

運転免許証も健康保険証も台湾では必要ないから、

家に置いてきちゃったよ・・・

 

もしかして、私、SIMカードを買えないの??

 

嫌な汗をかきながら、慌ててスマホで

調べまくりました。

 

台湾でのプリペイドSIMカードの購入方法を

書いているサイトには、運転免許証か

健康保険証が必要だと書いています。

 

私よ、前もってきちんと調べておけ

 

 

仕方がない、関空でWi-Fiをレンタルするか・・・

と思い始めた時。

 

空港内ならパスポートだけで買える場合が

ある、と書かれているサイトを

見つけました。

 

希望の光が・・・

 

でも、本当にパスポートだけで買えるのかな~

と、ちょっと不安が残ります。

 

更に調べると、予約なしでレンタルできるWi-Fiが

桃園空港内にあることがわかりましたので、

関空でWi-Fiをレンタルするのはやめて

台湾に向かいました。

 

 

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桃園国際空港で中華電信のプリペイドSIMカードを購入する時に必要なものは、パスポートと搭乗券と現金!

 

さてさて、無事に桃園国際空港に

到着しましたよ。

 

飛行機はキャセイパシフィックだったので、

第一ターミナルになります。

 

入国審査の前に、中華電信の

プリペイドSIMカードの

カウンターを探しました。

 

 

入国前の方が、身分証明がパスポートだけで済みそうな気がするのよ

 

 

 

入国審査の行列の向こうに中華電信、

遠傳電信、台湾大哥大のカウンターを

見つけましたよ。

突き当たりがプリペイドSIMカードのカウンター
sim4

 

中華電信のカウンターは向かって左です。

 

中華電信、遠傳電信、台湾大哥大が並ぶカウンター
sim2

 

支払いは現金のみです。

 

私は台湾元は少ししか持っていなかったので、

先に手前にある台湾銀行の両替カウンターで

両替を済ませました。

免税店の隣にある台湾銀行の両替カウンター
sim3

 

そして、ドキドキしながら、中華電信のカウンター内の店員さんに話しかけましたよ。

30日型のSIMカード下さい!

パスポートと搭乗券をコピーしますね。

 

会話は英語混じりの中国語です。

 

 

空港内でプリペイドSIMカードを購入するときに

必要なものは、パスポート搭乗券

現金だけでした。

 

よかった~、第二身分証明書は要らなかった!

 

無事にプリペイドSIMカードを

買うことができましたよ。

 

台湾で使う電話番号もパッケージの裏に

書かれています。

 

中華電信プリペイドSIMカードのパッケージ
sim1

 

中華電信プリペイドSIMカード
sim7


 

店員さんがSIMカードをセットすると

言ってくれたのですが、写真を

撮りたかったので断って、

自分でセットしました。

 

SIMカードは、いろいろなサイズに

対応していますよ。

 

私はiPhoneを使っているので、

一番内側の線で切り取りました。

 

早速ネットに接続してみると、

サクサク繋がります。

 

通話も問題なし!

 

3週間、快適にスマホを使うことが

できました。

 

SIMフリーのスマホを持っているなら、

プリペイドSIMカードの購入が

おすすめです(*’▽’)

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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