台湾

『小道迷子の知ってトクする台湾華語』は、役立つ表現が学べる台湾中国語の参考書。

 

先日、立ち寄った書店で、台湾中国語の

面白い参考書を見つけましたよ!

 

それは三修社から出版された、渡邉豊沢さんと

漫画家の小道迷子さんが書かれた

小道迷子の知ってトクする台湾華語

です!

 

発売日が2015年9月1日ですから、

最近発売された本なんですね。

 

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『小道迷子の知ってトクする台湾華語』の「漫画編」では、台湾中国語の役立つ表現が学べる!

 

小道迷子の知ってトクする台湾華語』、

早速購入して読んでみましたよ。

 

この本は、「漫画編」と「Stepスタディ編」

という文法のページと「単語ノート編」に

分かれています。

 

本が左から開くのに「漫画編」は右のページから

読むのでなんだか変な感じですが、

内容はめっちゃ面白い

 

「知っとくとちょっとトクする華語表現」

として、台湾中国語での役立つ表現が

学べるんですよ。

 

小道迷子の知ってトクする台湾華語(2160円)

 

例えば、他人に年齢を尋ねる場合、

幾歳 jǐ suì )」

は、子供に年齢を尋ねる場合に使い、

多大  duō dà)」

を使うとタメ口になるなど。

 

目上の人に年齢を尋ねる場合は

多大歳數 duō dà suì shù)  」

を使わないと失礼なんだそうです。

 

知らんかった・・・。

 

それから、お礼を言われた時などに使う

不會(bú huì)」。

 

日本語に訳すれば、「いえいえ」という

意味なのですが、この言葉を使うのは

台湾だけなんですね。

 

由来は台湾語らしいです。

 

普通に使ってたけど、中国では通じないのか・・・

 

「漫画編」では、他にもたくさんの

台湾中国語での表現が楽しく

描かれていますよ。

 

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『小道迷子の知ってトクする台湾華語』は、発音記号が注音でも書かれている参考書。

 

『小道迷子の知ってトクする台湾華語』では、

単語の発音記号は、注音とピンインの

両方で書かれています。

 

今まで教科書以外で、発音記号が

注音で書かれた台湾中国語の

テキストは見たことが

なかったような・・・。

 

せっかく台湾中国語を勉強して

いるんですから、発音記号は

注音で書かれている方が

嬉しいですよね。

 

ピンインより注音の方が好き♪

 

「Stepスタディ編」には、

基本的な文法が載っています。

 

私は、今まで勉強してきたことの

復習に使っていますよ。

 

最後に「単語ノート編」もありますが、

単語の数は少ないです。

 

音声CDなども付属していませんので、

この一冊だけで台湾中国語を

マスターするのは無理だと

思います。

 

でも、楽しく使える参考書として、

これからも手元において

活用していきたいと

思います!

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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